いわいじゅしい

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【触手】しりこ神社 〜生け贄の巫女〜

小さな村の神社で働くことになった新米巫女。穏やかな日々の裏で、村人たちの視線だけがどこか奇妙。逃げ場のない村で、あなたを待つのは祝祭か、それとも供物か…。■しりこ神社■山深い村に存在するしりこ神社。その地下には、村人が決して語ろうとしない‘いけにえ洞窟’が口を開けている。「純真無垢な巫女を生け贄として神社の地下洞窟に落とす」という伝説として残る村の奇祭。地下洞窟ではモンスターの子種を植え付けられた巫女から産まれ出たモンスターを食べた者はどんな病気も治り10年の余命を与えられるという。出口の見えない迷宮、迫りくる影、そして村人たちが隠し続けてきた真実。あなたはこの村から脱出し、祭りの本当の意味に辿り着けるか――。■生け贄の巫女■山奥の村で巫女として過ごす穏やかな日々。村人たちは優しく、空気は静かで、どこか懐かしい。だが、祭りが近づくほど村人たちの視線は歪み、神社の地下からは‘何か’が目を覚ます気配がする…。祭りの日、村は豹変!優しかった人々は狂気に染まり、巫女であるあなたを執拗に追い立てる。理由もわからぬまま迫る異様な気配??生き延びるには、この村から逃げ出すしかない!人が寄りつくことすら禁じられた洞窟には、暗闇で蠢く触手モンスター、悪霊、モンスター達、異形の影が…!迫りくる怪異、逃げ場のない闇。この村では、すべてが敵となり救いなき孤独の戦い!唯一の味方は自分が妊娠し産み落とした怪物たち…。恐怖を押し殺し、身が震えるおぞましさを押し殺しモンスターを受胎!そのモンスターの幼生を飼い慣らせ!かつて犠牲となった歴代の巫女たちは、地下に‘遺産’を残していた。それらを見つけ出せば、あなたに力を授けてくれるかもしれない。そして、闇に囚われた巫女たちの亡霊は今もささやき続けている。その声に耳を傾ければ、きっと道を示してくれるはずだ。歴代巫女が遺した霊力をかき集め悪霊と戦う力を手に入れよう!闇の装束をまとい、最強の‘闇巫女’へと覚醒せよ!狂気に染まった村人たち、そして理不尽な世界に復讐なるか?!
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【触手】ミミズ井戸。

■■ 詳しい作業内容の説明を受けずに引き受けてしまった古井戸調査 ■■長い間、放置していた古い井戸。そのまま埋めようとしたがどうやら井戸の底から横穴があり仕方が無く調査のため井戸の中に入ることに…誰からも忘れ去られていた井戸はミミズがおぞましい状況――。意を決して井戸を降り底に続く横穴を確認。さらに詳しい調査を進めようとした矢先、謎の生き物の溶解液で上に上がるロープと作業服が溶かされてしまう!!仕方が無く私服の無防備なスカートに着替えて井戸の横穴を進むのだった…。■■ 井戸横穴編 ■■井戸の中には腰まで水が溜まっている場所が多くその水の中には水棲ミミズが蠢いていた。無防備にもミニスカートでジャブジャブとミミズが湧いた水溜まりを進む。奥に行くに従って長く太くなる不気味なミミズ…。絶望的な気持ち悪さをこらえて腰まで泥水につかりながら進んでいく。時より天井からまとまったミミズが容赦なく頭や肩に落ちてくる。下着やふともも、靴下の中まで何かが蠢く感触がありながらも一刻も早く脱出したいためぐっと我慢して先に進む――。<絶望ハプニング>1.足下が泥水で見えないため水深が深いところでは水溜まりに頭まで沈んでしまいます2.膣内にミミズが入り込むハプニングが続出します<膣内に大量なミミズが入ってしまった場合の処置>膣内に侵入し蠢くミミズを掻き出す処置をしなければなりません■■ 井戸最深部編 ■■井戸の横穴は次第におぞましい雰囲気の地下通路へと変貌。横穴のミミズとは異なり明らかに意思を持って柔らかい胎内を狙って襲い来る不気味な触手生物!ミミズが変化した巨大触手生物からあるかもわからない出口を目指して絶望的なエスケープ!■■ 地下遺跡編 ■■おぞましい通路を抜けるといきなり石を積み重ねた遺跡のような広い空間が拡がるかび臭い臭気が長い年月の間、外界から閉ざされている事実を物語っていた――。暗闇の奥から侵入者に気がついたのか明らかに生物であると思われる不気味な雄叫び!!とっさに物陰に隠れ息を潜めつつ不気味なモンスターの姿を確認。今までの触手生物とは異なりある程度の知能も感じ震えが止まらないっ!!悪化していく絶望的な状況に独りぼっちで挑む。このまま誰にも知られずにこの不気味に世界で朽ち果てる恐怖!果たしてこの地獄から脱出する出口はあるのだろうか…。