mmo 【触手】退魔師常守碧 隷属の記憶 後半
退魔師×触手×淫紋──夜を支配するのは、快楽か、それとも誇りか。妖魔を狩る天才退魔師・常守碧は、‘千年幼姫’ 絡莉との戦いに敗れ、その身に淫紋を刻まれてしまう。疼く印、脈打つ魔力、身体を襲う異常な熱。彼女は退魔師としての務めを果たしながらも、毎夜、とある旧校舎に導かれてしまう。その先で待っていたのは、欲望のままに振る舞う男たちと、甘く危険な香りを纏った、触手を操る妖魔。羞恥と快感、屈辱と歓喜。重ねられる‘儀式’に心を削られ、碧は次第に‘退魔師’としての自我を曇らせていく。淫紋/催淫/輪●/触手/快楽堕ち/洗脳/敗北ヒロイン──そんなタグに心惹かれるあなたへ。誇りを取り戻すか、それとも……これは、退魔師・常守碧が‘絶花’へと変わる、一夜の記録。本編は15000字以上の小説になります