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イチオシ

【触手】皮った着ぐるみショー

女の子そっくりな着ぐるみを着てショーをするが、そのショーは普通ではなく……マジカルヒロイン・ルカちゃんの着ぐるみショーのバイトに申し込んだ僕は、早速着ぐるみをくることになった。しかし、その着ぐるみはリアルでまるで人間の抜け殻のようだった。驚くのはその精巧さだけではなかった。着用した部分が皮膚に吸い付き、まるで一体化したような感覚になった。手足は細く綺麗で長く、胸は柔らかくもっちりと。見た目だけではなく触覚すらも、女の子のそれに変化していたのだ。もちろん、あそこも。着替えが終わった僕は早速ショーに駆り出される。しかもルカちゃん。主役だ。セリフなんて当然覚えていない僕だが、心配無用だった。なぜなら、体が勝手に動いてセリフも言ってくれるから。まるで、特等席からショーを見てる感覚なのだ。揺れる胸の感覚も、スカートが舞う感触すらも感じれる。その新鮮さに喜んでいた僕だが、このショーは何かがおかしかった。ピンチに陥った僕は、怪人に辱めを受けそれを見て観客も楽しんでいるのだ。触手はアソコにまで到達し、恐怖はやがて快楽へと変化していく。これは、着ぐるみの意思なのか、それとも。本文32P 表紙込み36P